帆前掛けの役立て方,前掛けのオリジナルプリント、特注製作販売は専門工場にお任せください。

 

帆前掛けの役立て方

オリジナルプリント作成帆前掛けには江戸時代から続く便利な役立て方が存在します。

西洋の特注エプロンと同一視されることの多いオーダー印刷帆前掛けですが、実は唯一無二の利便性が備えられているのです。

帆前掛けは腰に優しい

激安制作帆前掛けは、プリント製作面のインパクトばかりに目が行きがちですが、その役目は宣伝の為だけではありません。

元々は職人さんが腰を守るために身に付けていたものです。

ベルトを付ける位置よりも、少し下あたりで骨盤をぐっと締めるように紐を結びことで、腰にかかる負担を軽減します。

身体の軸が安定すると、重いものを持ち上げても腰を痛めにくくなります。

そのため、紐は腰の後ろで結ぶのではなく前で結びましょう。その方が腰が締りやすく、コルセット的な役割も強くなります。

服を守る役目もある帆前掛け

昔は日本酒やビール瓶のケースは粗末な木箱で出来ていました。そのため、ささくれが服に擦れて破けたり、皮膚に棘が刺さり怪我をすることもありました。

重さもあるそのような木箱を運ぶために、職人さんは前掛けを肩にかけて荷物を運んでいたそうです。

肩に乗せることで腕への普段が減り、帆前掛けが怪我防止と滑りにくくする役目を果たします。着脱が簡単で生地が丈夫なうえ、格安で何枚も販売出来る衣料品ならではの利便性です。

火気を扱う仕事場で便利

当店で販売されている帆前掛けは防炎加工品ではありませんが、生地が丈夫で分厚いことから熱による火傷を避ける事が出来ます。

そのため、火気を扱うことが多い板場などで昔から重宝されています。

熱い鍋やフライパンも、帆前掛け越しに握れば問題ありません。

オリジナル印刷デザインで訴求力アップ

帆前掛けには必ずと言っていいほど、家紋や屋号が印刷されます。

最近ではおもてなしの心をアピールするキャッチコピーも流行しており、お店の宣伝活動に役立てられています。

お客さんはお店に入る前は、店名よりもサービス内容に興味があります。よほど目立つ看板を掲げていないと、なかなかお店の名前は記憶に残りません。

そこで、店舗の外観を変えることなく宣伝活動をする方法として、帆前掛けへのオーダープリントがあります。スタッフがユニフォームとして普段身に付けているだけで、自然と覚えて貰えます。

 

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