デザインアレンジ,前掛けのオリジナルプリント、特注製作販売は専門工場にお任せください。

 

デザインアレンジ

このページでは、特注帆前掛けのデザインを行うにあたってのデザインアレンジを記載させて頂きます。

御客様ご自身でデザインを行う際やデザインの依頼を行う時の参考としてご活用下さい。

白ヌキ

アレンジ画像1

背景の色を濃いめに設定して、文字を白にすることによって、文字を表現する方法です。

帆前掛けでは、これが通常染色する布の白い色を残して、他の部分を染料で染めることから白ヌキと呼ばれるようになりました。

フチ

アレンジ画像2

文字にフチをつけることによって、文字をより強調させるアレンジです。

もちろん、明度に差があればどのような色でもかまいませんし、逆に濃い文字に白いフチもよくあるパターンです。

明るさが大きく異なる方がより、目立たせることが出来ます。

フチ&カゲ

アレンジ画像3

フチとカゲを同時に使うことによって文字をより目立たたせる手法。

こちらも白ヌキ文字濃い色のフチ、に濃いカゲとなっておりますが、明度が反転しても他の色でも可能です。

帆前掛けのデザインでは小さい文字には潰れてしまうため不向きです。

マド

アレンジ画像4

まるで地の生地に窓が空いたような外観から「マド」と呼ばれます。

地の色とは別の色で、丸や四角で囲い、その上に文字や図柄を乗せる手法です。

彩度や明度の違いを利用して、いかようにもデザインに変化をもたらすことが出来ます。

シアー

アレンジ画像5

和風の帆前掛けにはあまり用いられませんが、会社のロゴマークによく使用されるデザインの手法です。

文字を斜めに角度をつけることによってスピード感のある印象を与えることが出来ます。

ラインに沿った文字

アレンジ画像6

文字を1文字ずつ回転させてカーブや円に沿うように並ばせるアレンジです。

スポーツチームのマークや車のエンブレムなどによく使われており、円をグルリと回るように文字が並ぶ米海軍や空軍などのエンブレムが有名です。

お店が作る帆前掛けには、使用されることが多いです。

ワープ(アーチ)

アレンジ画像7

太いラインに収まったように縦の軸がぶれないのがコチラのワープになります。

和フォントよりは英語フォントによく合う手法で、前に飛び出たようにも見えます。

ワープ(旗)

アレンジ画像8

上記のワープ(アーチ)はアーチ=橋のように弧を描いてますが、こちらのワープ(旗)は、風になびいている旗のように波打った形状をしております。

爽やかな印象があるので、美容院や花屋で使用する帆前掛けに用いられることが多い手法です。

上記の様々なデザインアレンジを駆使して、貴社ならではの帆前掛けを作成してみてください。

 

お急ぎの方はお電話を!03-3350-8215まで

お問い合わせはお気軽に