レトロな雰囲気漂う逸品を作成いたします
酒屋や八百屋はもちろんのこと、和風を基調とした飲食店に大人気。枠で上質なオリジナル前かけを作成いたします。
前掛け作成のお見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。少数枚ご希望の店舗様から業者様の大口注文まで歓迎致します。
フルオーダーの前掛け
(硫化染め)
10枚以上の前かけの作成をご希望の方はこちらをおすすめいたします。
染めですので、独特な風合いの前掛けに仕上がります。
セミオーダーの前かけ
(シルク印刷)
前かけ作成のご希望枚数が10枚未満の場合は、シルク印刷が安価に作成できます。
イメージカラーに合ったプリントが可能です。
製作例
帆布は古くから帆船の帆に使用されていた生地です。今では前掛けをはじめ、テントやバッグ類など幅広く使用されています。
素材自体がしっかりしていて強度があります。防水性が高く、熱にも強いという特徴がありますので、前かけに最適です。

ご入稿いただいたデータを元に短タイプを、硫化染めで深みのある紺色に染め、白色のデザインで仕上げたものです。紺色の背景に白色の文字が良く映え、見やすい前掛けです。

ご入稿いただいたデータを元に短タイプを、シルク印刷で紺色と赤色のデザインで仕上げたものです。アイボリー色の背景に紺色と赤色の文字が良く映え、見やすい前掛けです。

短タイプと同様の製法で仕上げた前掛けです。長タイプはデザインの幅も広く、訴求効果も高まります。
まめ知識
前掛けの歴史- 前かけは、一説では室町時代の頃に誕生したと言われており、漁師が古くなった船の帆を切り、腰に巻いて使用したことからこの名前がついたのだそうです。
- しかし単純に「前掛け」や「前垂れ」などと呼ばれることも多く、漁師以外にも主に商家などの使用人や女中、またさまざまな職人に広く活用され、その用途は、衣服の汚れを防ぐためや手を拭くタオル替わりにしたり、また釣り銭などの勘定をするためにこれを広げ、その上で数えたとも言われております。
- さらにこの帯を腰骨の下にきつく締めることで、材木商や酒屋などの重いものを運ぶ商人の、腰痛防止としても活躍しました。
そして一升瓶などが入った重い木箱を運搬する際、釘などでの怪我を防ぐために、この前垂れ部分を肩に掛け、その上に木箱を担いでいたのです。 - 前掛けは長方形の生地の上部に、腰に巻く紐、もしくは帯を通しただけの単純な構造であり、元々は機能性を重視したものであったため、船の帆などに使われる厚手の無地生地で作られていましたが、時代の流れと共に洒落着として絹などを使ったものや、女物の華やかなデザインのものも誕生しました。
特に赤色のものは女中のトレードマークとして、伝統的に今でもそれを受け継ぐ旅館や料亭が存在します。 - 現在では主に酒屋のユニフォームとして、黒や白や紺色の布地部分に商店名やロゴを染め抜かれた前掛けを見かけますが、そこには伝統的な日本の粋を感じることができます。








